日当たりも重要!パキラの育て方で知っておきたいこと

庭木の手入れを考えている方に読んで欲しい記事

剪定

よい業者を見つけるには

剪定業者選びに失敗したくないなら、一つのポイントにこだわらず、多角的に検討することが重要です。技術力、見積もりはもちろん、多少のわがままも聞いてくれるような柔軟な対応ができる剪定業者を見つけましょう。

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植木の剪定は専門業者に任せる

ガーデニングを嗜む人の中には、庭木の簡単な手入れはできても、整枝や剪定に困った経験がある方が多いのではないでしょうか。ただ形を整えるだけでなく、剪定によって庭木の成長を促す側面もあるため、高い技術やセンスが必要となります。また、庭木の種類によってその剪定に適した時期が異なり、針葉樹は春頃に、広葉樹は冬頃に剪定するのが好ましいとされています。加えて、庭木が大きくなれば手入れも難しくなり、専門の道具も必要になってくるため、植木屋などの専門業者に作業を頼むべきでしょう。プロの業者に任せれば、ただ庭木の見栄えが良くなるだけではありません。庭木全体が均一に成長できるよう調整され、風通しも良くなるので害虫も付きにくくなるのです。更に剪定後に、その木に最適な薬剤の散布を依頼できる業者もあるので、庭木を美しくするだけでなく、毛虫などの害虫から庭木を守り、健康的に保ってもらえます。このような造園業者は、大阪にも多数あります。大きな庭を持て余している方や、庭木の手入れに自信がない方は、お近くの業者に気軽に相談してみて下さい。伐採などの大掛かりな作業や追加の依頼だけでなく、その後の片づけや掃除も安心して請け負ってもらえます。

植物には魅力がたくさん!パキラの持つ効果

パキラは中南米原産で、その見た目の美しさと栽培の容易さから、室内でも育てることのできる観葉植物として人気で、古くから栽培されています。水に非常に強く、寒い場所や日陰にも耐えることができ、乾燥や病害虫にも負けない丈夫さが特徴です。加えて成長が早く、枝のどこを切っても、栄養を十分に与えれば新芽が出て容易に再生し、切った枝は挿し木にもできるという高い生命力を持っています。日本ではカイエンナッツという、種子を食べることもできる品種が主流で、ホームセンターや雑貨店などでも手軽に購入できます。パキラの人気の理由はこれだけではなく、運気が良くなるという風水的な効果があるとされることも要因です。特に仕事運や勉強運の上昇のために、職場のデスクや勉強机に置くと集中力が上がるとされています。また、発財樹やmoney treeという別名があり、職場や、家庭のリビングや玄関に置くと金運がアップし、財力が高まると言われています。更に、寝室に置けば健康運が上がり、リラックス効果があるとされています。鉢植えで自然に成長させたものだけでなく、幹を三つ編みにしたものやハイドロカルチャーなど様々な育て方をしたパキラが手に入るので、気になった方は育ててみませんか?

パキラの育て方に関する4つのポイント

日当たりと適した置き場所

日陰でも育ちますが、あまり日光を浴びないと枝ぶりが悪くなるので、室内ではレースカーテン越しに日光の入る窓際、屋外では日除けのあるベランダなどが適しています。気温を5℃以下にせず、直射日光を当てないよう心がけてください。

季節ごとの水のやり方

春から秋のよく育つ時期は、土の表面が乾いたときにたっぷりと鉢の底から垂れるまで水を与えます。毎日あげても問題ありませんが、日影で育てる場合は控えめにしてください。冬場は徐々に水やりを控え、土の表面が乾いてから2~3日後に与えるようにしましょう。

与える肥料の種類とやり方

春から秋の成長期に、液体肥料を10日~15日に1回水やり代わりに与えるか、5月に固形の緩効性化成肥料を、幹から少し離れた土の上に置いてください。冬は生育も鈍くなるため、肥料を与えるとかえって枯れる原因になるので注意してください。

植え替えのやり方と時期

成長期の5月~7月は、成長が早く根詰まりを起こしやすいので、鉢の底から根が見えていたり、水が土に浸み込まない時は植え替えが必要になります。根についた古い土を落とし、黒く傷んだ根を切って、一回り大きな鉢に新しい土で植え付けてください。

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